おかりんのミサレイニー

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zoom RSS 歌詞サイトの印刷禁止(その1=米サイトは印刷自由なのに)

<<   作成日時 : 2004/10/24 13:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 12 / コメント 15

(要約)歌が好きだ。曲の内容を確認したり覚えたくてネットの画面から歌詞をプリントすることがあるが、最近、相次いで印刷禁止になってしまった。どうやら音楽著作権協会(JASRAC)がそう指導しているらしい。しかし、米国では歌詞のプリントは規制対象になっていない。JASRACの規制は行き過ぎではないか。みなさんのご意見を求めたい。(本文の最期に、きっと役に立つ解決策へのリンクが貼ってあります。この問題でお困りの方は是非お試し下さい)


          ○          ○

  「うっとおしいぞ、JASRAC!」からタイトルを改めました(12月4日)

  2005/11/13、このブログで紹介した印刷禁止解除方法のうち、
  最も手軽な手法3つについて改めて整理した記事をアップロードしました。
  ご利用下さい。
    歌詞サイトの印刷禁止(その25=印刷可能にする3つの方法)
      =http://oka1in.at.webry.info/200511/article_3.html
                          (この項、05年11月16日追記)

日常生活に音楽は欠かせない。かつてのようなヒット曲を並べる歌番組はなくなったので、曲を知るきっかけはテレビドラマとのタイアップやコマーシャルのBGMに移ってきた。たまに娘のケータイの着メロから楽曲を知ることもある。
気に入ったCDは買うが、いきなりCDを買うわけにもいかないのでレンタルするなり、ラジオに耳を傾けたりする。
でも、最近の曲は耳で聴いても何を歌っているか聞き取れないことが多い(ラップなんか特にそうだ)。そういうとき、「歌ネット」というサイトが重宝していた。このサイトで歌詞を知り納得した上で、これはCDも欲しいと思えばCDショップに走る。
この歌ネットで最近、歌詞がプリントできなくなった。
これまでは画面に表示された歌詞をそのままプリントできたが、久しぶりに昨日、プリントしようとしたら白紙しか出ない。プリンターが壊れたのかとも思ったが、用紙の最上部と最下部に「検索結果」といった印字があるから故障ではない。
よくよく見ると歌詞の画面の下段にこういう記述があるのに気がついた。

「歌ネットはストリーム形式にてJASRACの許諾を得て運営しておりますので、歌詞の印刷行為を禁止しております」

はあ、JASRACねえ、音楽著作権協会か。知的財産権の保護は大事なのは分かるけど、プリントしちゃいけないのかい。見るのはいいけど、触っちゃだめ、持っていくなら買えってことか。と、合点がいかない私はほかのサイトも探してみた。
歌ネットと同様に歌詞を見ることができる「うたマップ」というサイトがある。曲を探してプリントを試みた。ここも、できない。印刷用紙は白紙のまま排出される。
同じように歌詞の画面に断り書きがある。

「このたび「うたまっぷ」では、著作者の権利を保護するため、9月30日より閲覧された歌詞の印刷を禁止することといたしました。ご理解の程、よろしくお願いいたします。」

これもJASRACの指導ということなのだろう。あきらめきれない私はさらに調べ、ようやく伴奏のコードとともに歌詞が表示されるサイトを発見し、画面をパソコンに記憶させ、テキストファイルに変換するといった手を加え、どうにかプリントできた。
しかし、このサイトもいつ印刷不能になるかは分からない。

          ○          ○

そこで、海外のネットでも歌詞印刷が禁止されているのか調べてみた。
ところが、である。
ワールドワイドで音楽を販売し、日本以上に著作権を保護しているであろう米国のネットでは、特段の制限はなく、あっさりプリントできるのだ。
ちなみに試みたのはBritney Spearsの「My Prerogative」。
今年の「グローヴ」誌で「米国で話題になったスターTop10」の堂々1位に輝いたブリトニー・スピアーズ、あのブリちゃんの最新ベストアルバムに盛られた新曲だ。タイトルの意味は「私の特権」というところ。皮肉なことだがこんなビッグスターの新曲でも、彼女の特権を侵害せずにプリントできる。Policeの「Wrapped Around Your Fingars」だって、ほかの曲だってプリントできる。
それどころか、歌詞の表示画面にわざわざプリント用のボタンまである。
広告抜きで歌詞を印字できるのだ。
米国では、CD購入までいくかどいうかは別として、ネットを通じて歌詞をちゃんと理解し、プリントして覚えてもらうことに、むしろ積極的な意義があると判断しているのだろう。

          ○          ○

どういうことなのだろう。
日本では、気に入った曲の歌詞をネットで調べることはできるが、プリントは駄目という状況ができつつある。
それは多分、国際的な常識とは違う。
日本のミュージシャンたちが「歌詞を知ってもらうのはいいけど、印刷して歌詞を覚えるのは権利を侵害している」とでも言ったのだろうか? そうは思えない。
ミュージシャンは楽曲を売っているが、集合論でいえば、CDを買う人の集団より一回り大きい集団に曲を覚える人がいて、もう一回り大きい集合として曲を知った人がいるはずだ。さらに大きな母集団に音楽を愛する人々がいる。
その曲を聞いて、覚えてくれる人の集合が広まることで、買う人の集合も広がる。
「覚えること=買うこと」とまで短絡的に関連づけるのなら、私には理解できない。
十分納得しないままでCDを買わせるのはフェアではない。
むしろ米国では、歌詞をプリントし覚えてもらうよう積極的なサービスを行っている。

法律の専門家ではないので、日米の違いの原因がどこにあるのか分からない。
だが、大いに疑問を感じる。
日本の国会かどこかで、ネットで額曲の歌詞を表示するのはいいが、印刷は規制しようという議論があったのだろうか。
CDを買わずに覚えてカラオケで歌う人はいるだろうけど、カラオケ屋も著作権料は間接的に徴収しているんじゃなかったっけ。
もちろん、プリントして本にしたりして利益を得ようとするなら、著作権料を払うべきだ。
だが、個人的に歌詞を印刷して楽しむことまで不能にする必要があるのだろうか。
歌詞をコピーして自分のblogに貼り付けたりすれのなら、ズルイ感じはするけど、
大抵の人はこの歌詞いいよねと口コミ、blogコミで知らせたいだけだ。

過度の規制は文化の衰退につながる。
JASRACの姿勢は、音楽文化の将来を傷つけるのではありませんか。

アタマに血が上っているので、若干言葉が乱暴になるのを許してほしい。
みんながメロディーを覚えて、歌えてこそ、音楽文化の振興だろうが。
歌詞をプリントして、にらめっこして覚えたいよ。
さらに気に入れば、CDを購入する。レンタルかもしれないけど。
パソコン画面見ながら歌詞を覚えるバカがどこにいる?
歌詞のコピーやプリントは決して音楽産業にマイナスではないと思う。
JASRACは検察か、裁判所かね。違うだろ。
少しワルノリしているんじゃないの?
プリントを認めたくないミュージシャンがいるなら、その人の歌詞画面だけ印刷不能にすればいい。
JASRACならそのくらいできるだろ、つーの。

私の疑問に賛同していただける方、法律関係について教えてくださる方、カキコミお願いします。疑問点が整理できたら、JASRACに問いただしたい。JASRACの方、ご回答くださるなら歓迎します。

JASRACへの抗議の送り先:
https://jasrac.e-srvc.com/cgi-bin/jasrac.cfg/php/enduser/std_alp.php

冒頭の抗議バナーは、ここにトラックバックされたhirofmixさんから提供いただいてます。

★★★★★★以下、05年6月24日追記★★★★★★

このブログは掲載以来、半年以上たちますが、なおこのページへのアクセスは毎日絶えたことがなく、この問題にいきどおりをお持ちの方が多いのだと実感しております。
なお、この問題の突破口となる手法、つまりコピー&ペーストなどによらず、歌詞の画面そのままに、あるいは歌詞のみを抽出してプリントすることができる裏技もその後見つかりました。
それらの方法については、この連載の「その19回」に記載しておりますので、ご参照ください。
  歌詞サイトの印刷禁止(その19=禁止解除のチョー裏ワザ!)
  = http://oka1in.at.webry.info/200503/article_3.html

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トラックバック(12件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
[レコード輸入権/CCCD]またJASRACがいい加減なことをやっている
■「歌詞サイトの印刷禁止(その1=米サイトは印刷自由なのに)」おかりんさんのサイトより もうこの話題になると寝る時間なくなるんだよな、本当に……で、情報は「JASRACを考える」より。 楽曲の歌詞を検 ... ...続きを見る
hirofmix chronicles(...
2004/12/09 02:45
歌詞サイトの印刷禁止(その2=歌詞提供サイトに問い合わせ)
「歌詞サイトの印刷禁止(その1)」について 楽曲の歌詞をインターネット上で知ることができる「歌ネット」などの歌詞提供サービスサイトで最近、歌詞のプリントができなくなった。この問題について音楽著作権協会(JASRAC)の指導がおかしいのではないかとこのblogで指摘したところ、すぐにお2人の方から同感だとのカキコミをいただいた。早速、JASRACに問い合わせようとしたところ、同組織のホームページにはお問い合わせの窓口がないことが分かった。 ...続きを見る
おかりん@WebryBlog
2004/12/09 10:11
★音楽★『Respect Our Music』
Respect Our Music←これは日本レコード協会のキャンペーンのタイトルです。 これはファイル交換ソフトの違法利用等、音楽の不正コピー、不正アップロード対策のキャンペーンで奥田民生さん、華原朋美さん、コブクロさん、m-floさん等を広告塔に様々なキャンペーンを行っております。 しかし、、これでは上手く行かないと思うんですが。。 それはこのタイトルです。 "Respect Our Music"もちろん、もちろん。 しかし、言葉はそれだけでしょうか?? この言葉に消費者の... ...続きを見る
木になるコト@WebryBlog
2004/12/11 04:49
歌詞が印刷できない〜〜…
今日、久しぶりに歌詞をちゃんと知りたくなった歌があったので、 お世話になろう…としたら、何故か歌詞が反転できない。何でだよー…と思って、それらしいことをググったらこんなのでました。 ...続きを見る
なぞのかたまり。
2005/01/02 10:08
歌詞サイトの印刷禁止(その19=禁止解除のチョー裏ワザ!!)
「副制作部長のつぶやき」というブログからのトラックバックで、革命的な裏ワザを教えていただきました。ブラウザにインターネット・エクスプローラー(IE)を使用していても、「お気に入り」にあるリンクを登録しただけでアラ不思議! 歌ネット上に掲載された歌詞画面が印刷可能になる、という手法です。 ...続きを見る
おかりんのriptide@WebryBl...
2005/03/27 21:05
[iPod] JASRACってすごい組織・・・
昨日の「iPodからも金を取れ」問題の流れでいろいろと読んでいたら、ものすごい事実を見つけてしまった。 ”おかりんのriptide”様のblogで取り上げられている[http://oka1in.at.webry.info/200410/article_7.html:title=「 歌詞サイトの印刷禁止」]というエントリだ。 このシリーズを読み進めていくと、ネット上における楽曲の歌詞の取り扱いにおいてアメリカとのあまりの違いに正直吐いてしまいそうなほど気持ち悪くなってしまった。 私は車の中で... ...続きを見る
「砂時計」
2005/05/20 09:05
歌詞を知りたいと思った時2
 昨日のブログに思いのほかたくさんの方からコメントをいただいたので、さらに調べたことも含めて、コメントへのお返事と報告をしたいと思います。 ...続きを見る
ヒット曲が世界を変える
2005/08/25 16:47
歌詞サイトの印刷禁止(その25=印刷可能にする3つの方法)
「歌ネット」「うたまっぷ」などヒット曲の歌詞をネット上に掲載してくれるサイトの画面が、04年秋か ら印刷できない状態になっています。これは日本音楽著作権協会(JASRAC)が、無料で歌詞を 掲載するサイトに対して印刷禁止にする措置をほどこすよう強要しているためです。このブログで は、この禁止措置を解除し、歌詞画面をプリントできるようにする方法を掲載しました。ただし、印刷 した歌詞はあくまで家庭内など個人目的で楽しむようにしてください。 (今回は、「その19=禁止解除のチョー裏ワザ... ...続きを見る
おかりんのriptide
2005/11/14 19:44
歌詞サイトの印刷禁止(その26=番組の再放送にまで割り込むJASRAC)
久しぶりに、このシリーズの続きを書く。「歌詞の印刷禁止問題」はほんの一断面だが、タイトルは当分このまま引き継いでおく。言いたいのは、日本音楽著作権協会(JASRAC)の横暴を食い止めようということだ。問題と思うのは、地方のケーブルテレビがCS(通信衛星)放送の番組を再放送したら、JASRACが番組中の楽曲は無断使用で認められないと訴え、最高裁で勝訴したという記事。これにより9200曲の使用が差し止めになったという。科学の発達で放送メディアが代替わりしても、そのたびに新たに著作権料を要求でき... ...続きを見る
おかりんのriptide
2006/10/13 04:08
いい加減にしろ、JASRAC!(ピアノバーに有罪とは‥)
昨日、一部マスコミで大きく報じられたのでご存知の方も多いと思うが、JASRAC(日本音楽著作権協会)の横暴で、ビートルズを弾いたピアノ演奏者がついに有罪判決を受けてしまった。著作権法違反だという。ここ数年、全国各地でジャズ喫茶が同様の方法で閉店に追い込まれている。違法といえば違法かもしれないが、いくらなんでも逮捕して有罪にするかねえ。私から見れば、愛好家から著作権料を取り立てておきながら、作詞・作曲者らに適切に配分しないJASRACの方がよほど無法者だと思う。 ...続きを見る
おかりんのミサレイニィ
2007/01/25 01:49
管理者の著作権の考え方
好きなアーティストの歌詞、 動画がネットにアップされているのであれば、 それをまとめて見やすく紹介できれば良いな! ...続きを見る
音楽 PV 
2007/05/20 12:54
「いいかげんにしろ!JASRAC」を再開。
久しぶりにJASRAC批判。こんな息苦しいこと、やめましょうよ。 どの歌を歌って著作権料をJASRACに支払ったとしても、JASRACからそのアーティストに著作権料が還元されるのか。 とてもそんなことするとは思えない。 JASARCのための著作権管理でしょ。 ...続きを見る
おかりんのミサレイニー
2017/02/26 12:35

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
 同感です。私が聴く音楽はアニメ・ゲームの主題歌やBGMなので、そもそもネットで歌詞を探しても見つからないだろうと諦めていて、主題歌は1partの歌詞が良ければ2partで流される歌詞も良いだろうと思い、CDを購入しています。
 JASRACが著作権管理するJ-POPと違い、欧米のアーティストさんの曲は歌詞がネットで公開されているのですか。なんだか羨ましいですね。
 最後におかりんさんの主張に水瓶の主張も加味して…「CD販売を続けるにしろ、CD販売からネット配信への移行を本当に推進するにしろ、歌詞くらい自由に印刷させろ、JASRAC―――」
水瓶
2004/10/24 16:50
水瓶さん、早速ありがとうございます。細かいことに文句言ってるみたいだけど、知らないうちに規制されるのはイヤだもんね。
海外の─といっても米国のしか知らないけど─歌詞(Lyrics)に関するサイトのアドレスは、 http://sing365.com/ です。歌詞の提供に徹していて、充実ぶりには驚かされます。登録とかの必要もなーんにもありません。アニメ・ゲームの主題歌まで掲載されているかは不明ですが、調べてみる価値はあると思います。おかげで元気が出てきました。言うべきことは言おう。
おかりん
2004/10/24 19:25
CCCD問題が少し、落ち着いたと思ったら、歌詞コピー問題ですか!!
レンタルしたものは、歌詞のコピーは、当たり前だったし、
ましてnetからじゃ、当然でしょって。消費者、一般人には、コピーする自由も
無いんですかね? 日本って規制するの好きですよね。規制しただけじゃ問題は、解決しやしないのに。また、庶民は、なめられている。。
どうかしている?? 日本って大人じゃないんですよねぇ。。
一人靜
2004/10/24 23:54
歌詞が印刷できるようになって欲しいですね。今まで印刷できていたものが急に印刷出来なくなるのは変だと思います。ネットとかで歌詞を見るだけってのはつまらないんじゃないかと。そうなるとそのサイトは誰も来なくなると思うんです。だから印刷が出来るようになって欲しいです。レンタルでCDを借りてくると歌詞を覚えられません。だからうたマップで歌詞を印刷してました。急に出来なくなると本当に不便です。早く印刷できるようにして欲しいですね。
yuumi☆
2004/12/31 17:49
JASRACがこういう事をやると有志がP2Pソフト等で歌詞ファイルを流しはじめるような気がする。
こういう事をJASRACが始めて何の特があるんだろう?
レンタルやセルの需要が増えるとでもまさか思ってるのだろうか?
私はCCCDにチェンジしたアーチストやレーベルのCDはそれをきに購入をやめることにしましたが印刷禁止の件で買うのも借りるのも益々嫌になりました。
なんかJASRACに屈するみたいで気がわるいですわ。
coolmint
2005/01/10 13:11
そうだよ。マジであり得ない!!印刷ぐらいいいじゃんつーの!!!!!うちらがドロボーみたいだから・・・・。みたいなかんじじゃん!?これやってるひと以外。みんな、まじで弱いよ。もっと反対すべきジャン!!
あいか。。
2005/05/24 19:53
JASRACが規制するべきは、「印刷したいユーザー」ではなくて、「歌詞サイト」なんじゃないかと。。。
ユーザーが印刷することを前提とした著作権料を、発信側は支払ってれば、いいのでは?
発信側は、ユーザーのアクセス数で広告とったりとかもしくはユーザーからの利用料で、利益を得ているわけで、いわば著作物で商売してるんだから。

さまよい中のひと
2005/05/27 04:20
「さまよい中のひと」さんのようなご意見も、意見として尊重はします。一見、もっとものようだけど、現状では私らユーザーが著作権料を払っても、カネは絶対に作詞家本人に届かず、JASRACの内部に貯まるだけ。そんなの絶対イヤだ。
歌詞サイトの運営資金はよく知りませんが、広告料ぐらいで大してもうかるとも思えない。サイトを運営してくれるだけでもありがたい。でないと、私はラップの歌詞など一切理解できない、と思う。
それより何より、この人とか、第16話に書き込んだ「ほっぷ」氏とか、JASRAC支持派の人の名は検索かけてもブログやHPが見当たらないのは、どういうわけ? どうも責任ある発言に聞こえない。今のところ、傾聴に値するのはsandman氏だけと思ってますが。

おかりん
2005/06/10 22:43
なんで、印刷できないんですか。なぜに・・・・なんで買わないと歌詞が出来ないの
ムカつくなあ

2005/12/11 18:02
っていうかなんで印刷できないんよ〜
ちょうむかつく
(・_・)
2006/01/29 14:47
私もつねづね、JASRACは規制しすぎだと思っていました。私は洋楽ばかり聞くので、日本の曲の歌詞が印刷できない、というのは私にとって不利益でないんですけど、日本の音楽業界にとって不利益になると思います。私は、日本で洋楽を知る機会が限られているのでネット無料でプロモを見ているんですけど、そのおかげで多くの歌手に出会いました。何人か好きになた歌手がいて、その内二グループのCDを買い、二人のCDをレンタルしました。ネットでプロモを見なければ絶対こんなにお金を注ぎ込まなかったです。こんな自分の経験があるので、日本の歌のプロモを見れるサイトがない、というのは日本の音楽業界に実は不利益なんじゃないかと思いました。その上、歌詞の印刷まで規制するのは相当な痛手ではないでしょうか。これでは、今まで歌詞を知って、歌詞を覚えたからCDを買った、CDを借りた、という人が少なくなります。こんなに規制されては、音楽を売る気があるのか疑わしいです。
ムラサキ
2006/11/14 23:51
JASRACは規制しているのではなく、著作権を口実に、ちょっと音楽を楽しんでいる人々から上納金を要求するヤクザでしかありません。といったらヤクザさんに失礼かもしれません。ヤクザは身を賭して人を守ることがあります。JASRACの実情については当ブログの最新コラムをお読みください。
おかりん
2006/11/15 00:38
Beautiful site!
Richard
2006/12/04 14:50
Hi
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2006/12/05 13:11
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Abdullah
2007/05/11 10:10

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